ストレスと腰痛と腰痛のつぼは?
内蔵などにも異常はなく骨格の異変もない場合に、原因はわからないが不快な感じや痛みなどがある場合のことを総称して「不定愁訴」と呼ぶようです。
不定愁訴の原因としては体にたまったストレスへの反応という場合が多いようです。ストレスがたまることで起こる腰痛の原因としては、普段の仕事や人間関係などでストレスがたまることも多いと思いますが、このイライラなどのストレスによって自律神経系の働きがおかしくなり、腰痛が慢性的に起こるといわれます。
この自律神経は交感神経と副交感神経との働き具合によって成り立つのですが、これ等の神経系を正しい動きに保つためには、いくつかの方法があります。
その他の方法としては生活のリズムを整えて体を本来の働きに戻してあげるという方法です。そのほか自分にひとつ集中できるような楽しい趣味を行うことも効果があるといわれます。
体に無理をかけない程度に夢中になれるような物事に集中することによって普段の生活でたまっていたストレスも解消できることでしょう。
指圧を行うときは寝る前などに行うのが良いとされているようです。その人によってつぼの場所は異なる場合がありますので見つからないときは場所を広げて探すという手もあります。
体の後ろの側にあるつぼで腰痛に良いものというと、まず“大腸ゆ”というつぼがあります。場所としては腰のウエストに当たる部分を背骨から外側に左右指2本分の間隔をあけたところにあります。
この他の腰痛に効果のあるつぼというと、“腎ゆ”と呼ばれるつぼがあります。腎ゆは大腸ゆの指の幅で言うと3本分に相当するだけ上のほうに位置します。腎ゆの指圧の効果としては腰痛のほかにも腎臓の疾患や生殖器の病気、膀胱などにも効くようです。
関連カテゴリー: ストレスと腰痛と腰痛に効く「つぼ | TB(0)
ストレスと腰痛と腰痛のつぼは?トラックバック
ストレスと腰痛と腰痛のつぼは?のトラックバックURL:
http://www.nafuba.net/mt/mt-tb.cgi/23

